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虚無の世界はやはり虚無でした
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http://animatorexpo.com/gridman/


スゲェ……あまりにもスゲェ……
かつて憧れた夢のヒーローが完全再現され、かつ見事にリファインされてる……

作ったのは俺と同年代のクリエイターだと思われるが、
それに比べて俺は、この22年間何をやっていたんだろうな……


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ついでに新居の執政として魔術師のShaさんを雇ったぞ!




切れ長の目がセクシー……エロいッ!!
おまけに巨乳!



いや、Skyrimでリア充生活してる場合じゃないんだがな……


話題の新作ホラーゲーム『OUTLAST』をプレイした。
なかなか面白かった(小並感)のでレビューを書いてみたい。
ストーリーの核心には触れないが、ネタバレ注意。

「攻撃手段を持たない主人公が、闇の中を逃げ回る」というシステムは、
Amnesia:The Dark Decentに類似しているが、より洗練されている。
照明として懐中電灯ではなく、暗視装置を採用したのは斬新だ。
懐中電灯の場合、「明かりが敵にバレるかもしれない」という恐怖だが、
こちらは「闇の中で敵と相対する」という恐怖を味あわせてくれる。

謎解き要素もあるが『指定された部屋まで向かい、鍵を回収する』か、
『3つの指定地点に向かい、ドアロックを解除する』程度の簡単なものばかり。
ただし、鍵や指定地点の付近には大抵、敵が巡回しているので、
敵から隠れる手段や、見つかった際の脱出路確保に頭を使う事になる。

敵キャラの種類は大まかに分けて6種類。
素手の患者、武器を持った患者、全裸双子兄弟、
クリス・ウォーカー、トレーガー医師、そしてラスボスのビリー・ホープ。
あとはストーリー進行要員のマーティン神父くらいか。

  

一番出番が多いのはクリス・ウォーカー(筋肉質の大男)で、
ゲームを通して延々と追撃される羽目になる。
頭は悪いが、見た目に反して素早いので一度発見されると脅威。
ただし、出番が多い割にストーリーには絡まないのが残念。
単なる脳筋追跡者ではなく、プラスアルファの物語性があればなぁ。
つーか、散々苦しめられたコイツの末路を憐れむマイルズさんは、
キリスト並の聖人ではないだろうか……

 

次に多いのは警棒などを持った名無し患者達。こちらはバリエーションが豊富。
特に女性病棟の『たまに意味も無く奇声を上げながら走り始める』個体が厄介。
登場地点は狭い通路だし、気付かれてるのか、そうでないのか判断出来ないのでビビる。
そのほか、武装した患者三人に追い回され続ける場面も難しかった。

 

全裸双子兄弟は、攻撃手段の鉈が即死攻撃であるうえ、
出てくるシチュエーションが、いつも初見殺しなので印象に残る。
あと、無駄に巨根。誰が得するんだよ誰が。

 

出番は少ないが印象に残るキャラは、リチャード・トレーガー医師。
登場イベントが衝撃的なので嫌でも印象に残る。
イベントの演出や見た目に恥じない知能を持っており、
ベッドなどに隠れても、他の敵と違って引き摺りだされる可能性が高い。
あと、裸エプロン。誰が得す(ry



マーティン神父は敵でも味方でも無いが、ここで説明しておく。
(劇中で行った事を考えると、敵としか思えん)
結局こいつは何がしたかったのか良く分からない。
『ワールライダー』の存在を世に広めたがっていたようだが、
どこまで事の真相に気がついていたのか把握できない。
まぁ神父といっても患者だし、ただのキチガイだったのかもしれないが。

 

『敵でも味方でもない、無名の患者達』もいて、これが斬新だった。
単にドッキリイベントを仕掛けて去る患者もいるが、
延々と奇行を続けている患者もいて、プレイヤーのSAN値を低下させてくる。
誰が敵なのか味方なのかすら分からないというのも恐ろしい。
中には首無し死体を屍姦してる奴もいる
ネクロフィリアホモとかあまりにもレベル高すぎるでしょう……

ラスボスのビリー・ホープだが……正直、これは要らなかった。
ネタバレになるので画像も紹介も控えさせてもらうが、
話にオチをつける為とはいえ、冒頭から蓄積されてきた世界観が、
このキャラの為に台無しになってしまった感じがする。
続編を作るなら、こういう要素は控えて欲しいなぁ。



あともう一つ難点だったのは、主観視点ゲー特有のジャンプ判定。
特に上の写真の場面は20回ほどジャンプに失敗し、
下の患者に、延々と追い回される羽目になって苦痛だった。
まぁ、Cry of Fearの終盤よりは数億倍マシだったけど。

結論を言うと、当初期待していたAmnesia: A Machine for Pigsよりも、
あまり期待してなかったこちらのほうが楽しめた
Amnesiaは日本語化modが出れば評価が変わるかもしれないが、
やっぱり全体的にOUTLASTのほうが出来は良いと思う。

大体、OUTLASTは純粋にホラーゲームとして完成度が高いが、
Amnesiaは何故か、ダークファンタジー的な路線になってしまったので……



つーか、上のキャラといい、トレーガー医師のデザインといい、
キャラクターデザインには某ゾンビ映画の影響があるのではないだろうか?

 ←某ゾンビ映画


……恐らくただの偶然だろう。多分。



Cry of fear』はSteamで無料配信中のホラーFPSである。
本来は『Half-life』のMODだったが、現在はスタンドアロンで稼動する。

ストーリーは、「事故に巻き込まれた青年が目を覚ますと、街が無人になっており、
怪物が現れたり、異常な裏世界が出現し始める……」というサイレントヒルっぽい感じ。

恐怖演出の数はそれ程多くなく、どれもドッキリ系ではあるが、
常に暗くて陰鬱なMAPを徘徊することになる為、良い意味で緊張感はある。
登場クリーチャーも種類が豊富でボスもいるという辺りは高く評価したい。



難易度ノーマルでクリアしたが、難易度は割と歯ごたえがある程度。
序盤は回復アイテムと弾薬不足に悩まされるが、中盤はライフルや散弾銃が登場する。
しかし、光源を失うと詰むほど画面が暗いため、
(オプション画面での光量変更ゲージは無効化されている模様)
懐中電灯との両手持ちや、スコープに装着する電灯が入手可能な、
グロック(拳銃)がゲームを通して最強の武器となる。

接近戦を挑むと、ほぼ確実に殴られてダメージを受けるうえ、
回復アイテムの量はシビアなので、弾数管理には注意したい。
常に弾は切らせたくないが、リロードすると弾装に残った弾は捨てるので、
ショットガン以外の武器は弾切れにならないとリロードし辛いジレンマ。
しかも、両手持ちの際はリロード出来ないという仕様もある。

暗い屋内での探索時は、懐中電灯と拳銃の両手持ちが基本になる。
常に弾装を使い切るように意識しつつ、時には思い切ってリロードし、
敵の襲撃に備えるようにしておきたい。
明るい場所では、ライフルなどの両手持ち武器を使っていこう。

戦闘に関しては上記のようなバランスで悪くないのだが、
問題は時折、裏世界などで求められるジャンプアクションの難度の高さ
特にチャプター8、ラスボス直前のこの地点は酷い。

 

ジャンプした直後にしゃがむというシビアな操作が求められるうえ、
失敗すれば最初からやり直しで、クイックセーブなどは不可能
ジャンプ自体の成功率も低いのに連続成功を求められる為、
突破するのに10時間はかかった
ここに来るまでに要した時間は約8時間~10時間なので、
ゲーム時間の半分以上がここに費やされた事になる。常軌を逸した難度である。
幸い、チャプター8はバッドエンディングに至るルートなので、
攻略wikiを見てでもこのルートは回避したほうがいい

攻略wikiが消えている為、BADルートの回避方法を書いておくと、
3匹目のボス(空から吊り下げられた椅子に座った怪物)を倒し、
ドクターに銃を要求されるイベントでは、銃を要求どおり渡せば良い。
両方を実行しないとBADルートが確定してしまう。

諦めてNOCLIP、FLY等のチートで突破しようと試みたが、
ご丁寧な事に使用不可能になっている悪い意味で嫌がらせとしか思えない
そんな事をしている暇があったら他の露骨なバグを修正してもらいたい。
発炎筒を使用しながら即死ダメージを受けたらフリーズするという、
チャプター4で非常に発生頻度の高いバグとか……


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