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ざけんなや アーツが撃てん ドブカスが
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何もやってないので巻き込まれ規制だと思われる。
面倒だが、原稿を進める為にはむしろ好都合かもしれない。
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本日は合同飲み会なるリア充臭い企画に参加してきた。

ネコミミメイド服を着ていたり、他大学の男や店の男性店員にディープキスするなど
暴走する後輩達(もちろん、両者共に男)に頭を痛めながらも、
ワタルについて激しく語る腐女子とか、痛車や四コマ漫画を熱く語る漢等に遭遇出来て、
まぁ有意義な会だったんじゃないかと思う。

帰りにゲーセンに寄って見た。あろうことか戦場の絆のカードを家に忘れており、
困っていると、斑鳩の50円台があったので、久しぶりにイージーモードでプレイしてみた。

ボロボロだった・・・撃ち返し弾が無くて楽なはずなのに、次々と機体は空の藻屑に。
4クレジット用意していたが、烏帽子鳥戦に勝利するまでに1クレジットを消費し、
二面で立て続けて撃墜されてあっという間に3クレジット消費、ゲームオーバー・・・

開放と属性切り替えを間違って自爆するなどのケアレスミスも目立ったが、
パターンを忘れまくっていた事が(そもそも覚えてなかった)致命的だった。

今度は20クレジットくらい用意して挑もうと思う。

思えば俺がこのサークルを立ち上げた目的は千桜陵辱本を描く事だった。
しかし、陵辱モノは精神的にツラいって人も多いらしい。
今回描いた『ちはるまてぃっく』はソフトとはいえ、陵辱モノなのでヤバい気がし始めた。

そういうわけで今から『ちはるまてぃっく もっと美しいもの』を描く事にする。
今回は純愛モノである。ラブラブシーンなど俺には描ける筈も無いが、
陵辱じゃなければ和姦だ!暴論を言えば感じれば和姦だ!

ぶっちゃけ間に合いそうにないが、描く事に意義がありそうなのでさっさと描き始めたい。

描けなかったが

http://www.cnn.co.jp/fringe/CNN200812120016.html

日本育ちのベトナム系カナダ人が愛人ロボット「アイコ」を製作したそうだ。
興味や遊びのためではなく、本当の愛人として作ったしい。
ソフトウェアを改良すれば性的な興奮を持たせる事も可能だという。
改良を加え、将来は自分の介護をさせるつもりらしい。

ピグマリオンコンプレックスというか、ピグマリオンの神話を地で行く奴である。
流石は日本育ち。

そういやオタクって総じてピグマリオンコンプレックスそのものだ。
別にそれが不幸とは思わんが、異常ではあるんだろうなぁ……

かつて、ゲーテはピグマリオンの神話を歌った詩の中で、

「読者諸君、自分には女に縁が無いなどと言ってると、
ピグマリオンのような、愚かな男になってしまうぞ。気をつけろ」(超意訳)

などと言っていた。まさにその通りだと認めざるを得ない。
続いて彼は、ピグマリオンのような男にならないための秘訣を後世に残している。
それは、

「沢山の美女と恋に落ち、抱き、愛する事だ」


無理だよ!!

クリスマスなんて無くなればいい。
クリスマスに幸せな奴は死ねば良いと思う。

こういった刺々しい言葉は、かつて毒男、喪男板の専売特許だったはずだが、
最近は何処の板でも、挙句に現実世界でも耳にするようになった。男性だけではなく、
女性すらもクリスマスなどのイベントを負担に感じる者が増えていると言う統計もあり、
恐らく男女両方からの悲鳴なのであろうと思うと、気が滅入る。

俺自身、クリスマスというイベントには良い感情を抱いていない。
12月に入ると、町を歩けばクリスマスソングが流れていない場所はないし、
何処でもかしこでもクリスマスを幸せに過ごそう!恋人と過ごそう!
などとアジテーションする看板や広告が満ちており、
喪男であり、幸せに過ごせるアテなどあるはずのない俺などは、

54a4c660.jpg




京都なんて燃えてしまえばいいのよ!

などと荒んだ心になる事も多い。

……ふと、冷静に考えてみると、このような状況を何処かで見たように思った。
誰もが幸せに過ごすために尽力しているのに、幸せになろうと呼びかけているのに、
人々は逆に不幸せになっていく状況。

それを克明に描いた文学作品があったはずだ。

ミヒャエル・エンデの『モモ』である。

この小説には灰色の男達と称される怪人達が出現する。
彼らは将来の人生の幸せや老後の充実を餌に、
時間(体感時間)を節約させることによって人間から時間を奪取する。
犠牲者となった人々は、例外なくせっかちな刺々しい性格となり、
常に時間と他人の幸せを気にして過ごし始める。

物語の中盤で灰色の男達の暗躍は世界規模で成功し、
誰もが自制心を失い、享楽的な快楽と物欲に支配され、
それでいて、いつになっても幸せになれない人々に満ちた世界が構築されてしまう。

これが資本主義社会の行く末を皮肉ったものであることは疑いの余地が無い。

日本人は現実と物語の境界線を越えつつある様に思えてならない。
欧米人がキリスト教を盾に越えないできた一線を、無宗教である故に、
そして圧倒的な物量を持って、越えようとしているのではないか。

クリスマスに対する人々の苦痛は、その前兆と言えるのではないだろうか。

まぁ、クリスマスを本当に幸せに過ごしている人々からすれば、
俺こそが嫉妬に駆られて灰色の男達の手先になっていると言えるだろうが…



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