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ダスクブラッドでビーターになるぞ!
クリスマスなんて無くなればいい。 こういった刺々しい言葉は、かつて毒男、喪男板の専売特許だったはずだが、 俺自身、クリスマスというイベントには良い感情を抱いていない。 などと荒んだ心になる事も多い。 ……ふと、冷静に考えてみると、このような状況を何処かで見たように思った。 ミヒャエル・エンデの『モモ』である。 この小説には灰色の男達と称される怪人達が出現する。 物語の中盤で灰色の男達の暗躍は世界規模で成功し、 これが資本主義社会の行く末を皮肉ったものであることは疑いの余地が無い。 日本人は現実と物語の境界線を越えつつある様に思えてならない。 まぁ、クリスマスを本当に幸せに過ごしている人々からすれば、 PR
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5553325
むせる 秒速云十メートルとか原田知世がいない時かけ作ってるヒマがあったら、 こういう映画をもっと作れよと・・・ それはともかく、久しぶりに部員Aと会談してきた。 主にかんなぎ関係の話題を振ってくるAに対し、 俺の言ってる事が数ヶ月前と全く変わっていないような気がする。 「小説のネタねぇよ、描写できねぇよ」以外の話題は俺に無いのか!? 漫画ですらストーリー面の弱さをどうにかせねば読める代物にならん糞画力というに、 まともな物語すら作れない現状はやっぱりマズいと思うんだよなぁ・・・ 下級生の連中とかストーリーも絵もそこそこのものを仕上げてくるから困る。 俺と彼らの人生に一体如何ほどの差があったのか・・・? 気付いたらREV.2.0に移行していた。
+少佐への昇進 ・・・諦めよう。 部員Aのアドバイスに従い、我を通そうとする登場人物が登場する物語を考えた。
主人公はある目的を持っている(或いは目的を得る)。彼はその達成の為に行動を開始する。
主人公が登場人物Aの利己的な目的の為に利用される事になる。
平穏な日常を過ごしていた主人公。何らかの理由で敵対者Aに接近する。 ここまで書いておいてなんだが、こんな事を考えているヒマがあったら、 さっさとプロットや下書きを書き出すべきだと思う。深夜まで何やってんだ俺は。 俺が漫画や小説を上手く書けない理由は人生経験の無さのような気がしてならない。 |
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